エル・ライブラリーとは

エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)は、公益財団法人大阪社会運動協会 が運営する労働専門図書館です。

大阪社会運動協会は、1978年設立以来、大阪の社会運動史に関する資料を収集し、「大阪社会労働運動史」(全9巻)を発行。2000年からは大阪府の委託を受け、「大阪府労働情報総合プラザ」を運営してきました。しかし、2008年就任した橋下大阪府知事の財政改革によって大阪府労働情報プラザは廃止され、協会に対する補助金もすべて打ち切られました。

廃棄される運命となった大阪府労働情報総合プラザの旧蔵書約17000冊と、大阪社会運動協会の蔵書・資料を統合し次世代に継承するため、多くの個人、団体の支援によって2008年10月21日、開館しました。

市民ボランティアと寄付で支えられている図書館です。
皆さまのご支援、ご協力をお願いいたします。



Library of the Year 2016 優秀賞受賞

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  • エル・ライブラリーは、明治時代以来の大阪をはじめ関西を中心とする働く人々の記録を収集保存し、広く一般への公開・利用に供することを目的とする。
  • エル・ライブラリーは、最新の賃金データ・労務管理の実務書・労働法関係書などを収集・公開することにより、中小企業の町大阪の労使関係の健全な発展に役立つ情報を発信し、企業経営と労働者福祉の向上に資することを目的とする。
  • エル・ライブラリーは、NPOや草の根市民団体の機関紙などを収集・保存し、市民の社会的活動に利する情報を提供することを目的とする。
  • これらの目的を通じて、エル・ライブラリーは「地域の記憶の場」たる図書館の役割を果たし、働く人々の知る権利を守り地域住民のアイデンティティ形成に役立つ機関を目指します。

寄付のお願い

皆様からのさまざまな形でのご寄付、ご支援によって、
エル・ライブラリーの運営は、成り立っています。

貴重な歴史的資料を守るため、皆様のご支援をよろしくお願いします。

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